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官能小説 義母の視線 三章


洗面所で顔を洗った博史はなぜか物音を立てないように廊下を歩く。
義母の真理子の部屋の前で立ち止まる・・・扉が閉まっていた。
見ていたのがバレていたのか・・・それともワザと見せ付けていたのか・・・博史は困惑しながら部屋の前から立ち去ろうとした。
義母の部屋のドアが開く・・・中から真理子が顔を出す。

「あら・・・博史さん起きたのね」少し火照って赤らんだ顔・・・そう言うと真理子は部屋を出て博史の前を横切る。
真理子とすれ違う際に女性の淫靡な匂いが博史の鼻を擽る。

「あっさっき起きたばかりで・・・」声を詰まらせながら言うと、真理子はチラッと視線を遣ると目だけで微笑み再びリビングの方へと歩いていく。
まるで私は知っているのよと言わんばかりに・・・。

真理子と二人で昼食を済ませモヤモヤした気持ちのまま「書店へ行って来ます」と言いマンションを出る博史。
書店で雑誌を立ち読みしている博史に妻の美紀から着信がある。
「ごめん、学会の資料作成終わんなくて・・・今日徹夜になりそうなの・・・お母さんにも言っておくから二人で何か食べてね」
「ああ無理するなよ」
そう言って電話を切ると博史は自分の鼓動が早くなっているのを感じた。
そして先程見た義母のオナニーを思い出し股間を膨らませた。

時間を潰す為ブラブラと歩く博史。
辺りが暗くなってくる・・・博史はマンションに「ただいま」と言い帰宅する。
リビングの方から「おかえりなさ~い」と少し声を上擦らせた義母の返事があった。

リビングへと足を進める博史。
真理子はソファーに寝転びながらテレビを見ていた。
やや短めのスカートと胸元の大きく開いたTシャツ。
博史の方へ視線を向けながら身体をゆっくりと起こし「晩御飯食べましょうか・・・博史さん準備手伝って下さる」そう言ってキッチンへ向かう。
博史もキッチンへ後を追うように向かう。
そんなに広くないキッチンスペース。

真理子の横に立った博史は胸元に視線を下ろす。
谷間が見える・・・真理子の顔が上がり博史へと視線を向け「これお願いね」と言ってメインディッシュの肉とサラダが盛られたプレートを渡す。
博史は無言でそのプレートを受け取るとリビングへと運ぶ。
そしてまた横に立ち上から胸元に視線を向ける。。
しかし谷間に視線を向けた瞬間、真理子の視線は博史へと向けられる。
モヤモヤした感覚だけが積み重なっていく。

二人でビールを飲みながらの食事・・・最初は無言に近かった二人だったがビールが進むにつれ、会話が弾むようになった。
食事をほぼ終えビールを飲みながら話し込む・・真理子は亡き夫の思い出話を始め少し瞳を潤ませている。
「ごめんなさい、暗い話ししちゃったわ」真理子はそういうとニコッと作り笑いをしながら寂しそうな目で博史を見つめた。
深く今にも吸い込まれそうな悲しそうな瞳・・・博史は「あッ 僕シャワー浴びてきます」
そう言ってリビングを後にしシャワーを浴びた。

シャワーを浴びながら真理子の事を思いペニスを大きくした。
大きくなったペニスと高鳴る気持ちを静めてシャワーを浴び終えリビングへと向かう。
食器を洗っていた真理子に「お義母さん、後は僕が洗うのでシャワーどうぞ」と言い真理子を浴室へ向かわせると慣れた手つきで食器を洗っていく。
ソファーに腰掛け残っていたビールを飲み干すと時計に見た。
23時か・・・明日は早出だし、そろそろ寝る時間だな。

浴室に近づくと少し大きな声で「明日早いので先に寝ますね」と言い寝室へと向かい扉を閉めた。
ベッドに入るが真理子の悩ましい姿が瞼の裏に現れ中々寝付けない・・・。

真理子が浴室を出て、自分の寝室へ向かいバタンと扉を閉める音がした。
扉を閉める音が聞こえると博史は寝息を立て始めた。

浅い眠りの中・・・どこからか「あっ」「ああっ」と女性の喘ぎ声が耳に入りうっすらと目を開けた。



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テーマ : 18禁・官能小説    ジャンル : アダルト
 2015_06_25


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Author:erohituduma
人妻を題材にした官能小説を書いています。
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