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官能小説 隣の人妻 8話


辺りが薄っすら明るくなってきたが、隣の鈴木宅の事が気になってあまり眠れなかった。
土曜日だったので会社は休み、出社しなくてよかった。
いつもは『何処にショッピングに行こうかな』などと考え、ウキウキする筈の真由美だったが今日は気分が優れなかった。

お昼ごろに隣の町田さん宅の元人妻である友美からメッセージが届いた。
「今日逢える?」という短いメッセージ。
「いつでもOKです」と短い返事を返す。

「じゃあ夜にそちらへ行きます」・・・『えぇ~ッ』少し驚く。
隣の元旦那や同じマンションの住人にバレたらと思いつつも、部屋で友美とゆっくり愛し合いたい気持ちもあり承知した。

久しぶりにウキウキしながら食材とワインを買い帰宅して友美を待った。
22時になり友美が現れた。
苦労しているのか少し目がくぼみ老けている印象を受けた。
玄関を閉めると抱きしめ合いキスをした。

リビングでチーズや野菜スティックを食べワインを飲み、友美に寄り添った。
二人で恋人同士のようにイチャイチャしながらベッドへ行き愛し合う。
いつもは真由美が受け身だが、この日は逆だった。

大きな胸やクリトリスを舐められ、友美の中に真由美の舌が入ってくると腰をガクガクして果てる。
そして何度も絶頂に達すると指で責められ潮を吹く。
友美がぐったり横たわると真由美はシックスナインの体制になり潮と愛液を舐める。
友美は真由美の中から溢れ出てくる愛液を舐めながら激しく痙攣し失神した。

真由美は愛おしそうに友美を抱きしめ朝を迎える。

一緒に朝食を取り真由美は右隣の鈴木さん宅の事を話し始めた。
旦那の雅夫と抱きしめ合いキスした事は話してはいない・・・。

友美が言うには前からマンションや学校の保護者の間でも鈴木宅の溺愛ぶりは噂になっていたそうであり、友美はいつかはそうなるんじゃないかと思っていたそうだ。
「怖いわよね~私は自分の子供とだなんて考えられないわ」
「でもね・・・真由美、家庭に入った人妻ってみんな寂しいのよ」
「日中の孤独な時間が長いから何かのきっかけで暴走しちゃうの」
「あなたもいずれそうなる日がくるかもしれないから気を付けなさいね」
と言って「私が悪い見本よ」と付け足すと笑い出した。

お昼が過ぎると再び友美と激しく愛し合った。
また、しばらく会えないそう思うと寂しくて涙が出そうになるのを必死に堪えた。
だが、そんな友美の口から衝撃的な言葉が飛び出した。
「あなたと会うの当分止めようと思うの・・・」
「あなたの事を心の底から愛してるけど、私はあなたを守ってあげたり子供を産ませてあげる事はできないの」
「真由美には本当に幸せになって欲しいから・・・」
と言って声を詰まらせ涙を流した。

真由美は「そんなの嫌ッ」と言って涙したが、同時に自分の事を本当に思い愛してくれている友美の気持ちが嬉しかった。
友美が帰る時間が近づく。
真由美を抱きしめて「いつか・・・貴方が誰かと結婚し幸せな家庭を気付いたら家に私を招待してね」と言って最後のキスをすると明るく「じゃあ・・・またいつか」と言って部屋を出て行った。

真由美も「うん・・・またいつか」と言って笑顔で送り出したが、扉が閉まるとその場で泣き崩れた。




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テーマ : 18禁・官能小説    ジャンル : アダルト
 2015_07_01


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erohituduma

Author:erohituduma
人妻を題材にした官能小説を書いています。
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