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官能小説 オスの匂い 一話


「いやぁ~~いやッ・・・いやッ・・・もうやめて・・・お願い・・・やめてぇ~ああぁぁ」
静まり返った我が家に私の叫びと喘ぎ声が響く。
私を椅子に縛り付け、手に持ったローターとバイブレターで私を弄ぶこの男は私の夫では無い。
全身を何度も何度も痙攣させ、初めて潮を噴き上げ私は身体をガクガクとさせていた。
ダイニングテーブルの椅子の周りは私の噴き上げた潮で水溜りができている。

私の家庭は共働き。
夫34歳と5歳の娘、2歳の息子の四人暮らし。
私は出勤前に子供を保育園に預けると、この満員電車に揺られて出勤していた。

1年間産休を取り、復帰した私に求められるもの・・・それは営業ノルマ。
元々、事務方だった私だが産休中に新人がその席に座り、復帰した私に与えられた仕事が営業だった。
接待もあり夜遅くに帰る事もあるが、生活を支えなくてはいけないという思いから今この仕事を辞めるわけにはいかない。
子供を迎えに行くのは残業の無い夫の役割り。
夫はリストラの対象らしく、いつ会社を退職させられるか解らない。

そうなると・・・
私は契約を取る為に必死だった。
家に帰ると完全に覇気を失った夫が子供と一緒に寝ている。
そんな日々が何日も続いていた。

私はギリギリの精神状態の中、この日も出社すると営業会議後に外回りに出た。
いつこの状態が終わるのだろう・・・そんな弱気な気持ちにもなるが、商談先の会社の前で気持ちを切り替える。

今日の商談先のT社は業界では中規模だが、このところ元気がある会社。
ここに入り込む事ができれば、営業成績は暫らくは安泰。
私はいつも以上に気合いを入れて商談へと臨んだ。

今日は石川常務と呼ばれている実質のNo1との商談で、豪華な応接室に通された。
しばらくすると石川常務が「おまたせ、はじめまして」と笑顔で現れた。
常務というから、それなりの年齢だと勝手に想像していたが、見た目30代半ばから後半の感じの良さそうな雰囲気。

そして、私の嗅覚を刺激する何ともいえないフェロモンのような匂いを出している。
私はその匂いを嗅ぐことに夢中になり、「どうぞ」と常務に二度ほど声を掛けられるまでボーっとしてしまっていた。

短めのスカートの中が見えるんじゃないか・・・そう思うくらい腰の方が沈み膝が上がる。
先程から嗅いでいる常務の匂いのせいか、愛撫もされていないのに乳首がピンと立ちブラジャーに擦れ、下半身も熱くウズウズとし始める。
「はぁ・・・はぁ」と呼吸が荒くなり・・・商談中が上手く行っているのかさえも解らない状態。
完全に思考が停止してしまっている。

石川常務の視線も私の説明する資料ではなく、私の胸やスカートの中に視線が注がれている。
私はパンティーに愛液で染みを作っていないかという心配もせず、閉じていた足の力をゆるめて少しずつ足を開き始めていた。

石川常務はそんな私を見るとニヤっと笑い「大丈夫?」と声を掛け、その言葉で私はハッと我に返り赤面した。
「少し休憩しようか」石川常務は私に優しく声を掛けると、身体から発する匂いを残し応接室を後にした。

「はぁ~」深い溜息を漏らし『大事な商談なのに・・・がんばらなくちゃ』そう自分に言い聞かせる。
暫らくすると石川常務が戻り「今日の商談はここまでね」と言われる。
頭を何かで殴られたような衝撃・・・私は無言で下を向いていた。

すこし間を置き石川常務が「これからランチ行くけど一緒に行かない?」と言葉を発すると「はい」と私は考えもせずに返事をしてしまっていた。
ただ、このフェロモンのようなオスの匂いを近くで嗅ぎ続け、自分自身がどうなるのか・・・不安になりつつ石川常務の後を歩き始めていた。

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テーマ : 18禁・官能小説    ジャンル : アダルト
 2016_05_06


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erohituduma

Author:erohituduma
人妻を題材にした官能小説を書いています。
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