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官能小説 まさか私が堕ちるとは(真美子)十五話


時々、一階に下りキッチンで飲み物やお菓子を物色する息子。
私と目が合うと気まずい感じで目を逸らす。

珍しく嬉しそうな表情を見せていた夫は、翌日の早朝からの接待ゴルフに備えてぐっすりと眠っていた。

深夜になると静まり返った我が家。
私は一人リビングで悶々とした時間を送り、いつの間にか朝を迎えていた。

夫はバタバタと準備をし車にゴルフバックを詰めると急いで出発する。

また一人の寂しい時間が始まる・・・。
二階の二人はおそらくまだ眠ったままらしく、静かだった。

お昼が近くなると二階から物音が聞こえ始めた。
ダメだと解っていても足は勝手に二階へと進む、階段を半分くらい昇ると息子の部屋から「いやん・・・あっ・・・だめだって・・・んん・・・」と可愛らしい声が聞こえる。



私はその声を聴くと、聞き耳を立てている自分が惨めになり気晴らしも兼ねて外出した。

当ても無くフラフラと住宅街を過ぎ最寄りの駅に着いた。
私は克己に連絡するか迷い・・・迷い・・・。
何故か連絡する事ができない・・・私は愛されたかった・・・身体だけの関係では快楽を得る事はできたが何故かいつも虚しくなる。
そしてまたその虚しさを掻き消すように快楽に走っている。
この悪循環を断たなくては・・・私はどこまでも堕ちていくだろう。

ただ・・・夫には既に愛情が無い。

『誰か・・・私を愛して下さい』心の中でそう叫ぶ。

だが、駅前を足早に歩く人達はそんな私の事など誰一人気にすることは無い。
そんな時、私に声を掛けてきた男。
「どうしたの?」と問いかけニコッと笑顔を見せる見ず知らずの男。

誰かも解らない男を振り払うように「いえ・・・」とだけ言うと私はスタスタと家路に着く。
家の前に着くと息子が彼女を送って行くところらしく、バッタリと玄関で鉢合わせになる。
彼女は軽く会釈をし「おじゃましました~」と元気よく可愛い声であいさつする。

私は「またいらっしゃね」と言うと作り笑いをし家の中へと入った。
30分後、彼女を送っていった息子が「ただいま~」と帰宅する。
キッチンで洗い物をする私の後ろに立つと後ろから私の胸をガシッと掴み揉み始める。
ビクンッと反応する私。

ただ口からは「イヤ・・・ヤメテ・・・」と声を発していた。
息子はそんな私の口を閉じさせるようにキスをしてくる。
2日ぶりだろうか・・・何か月もご無沙汰な気がする息子とのキス。
私の身体は熱く火照り、身体が息子を欲しがる。

だめ・・・いや・・・と言葉だけで息子を拒み、私は抵抗もせずに愛撫され続けると花弁から愛液を垂らし始めていた。

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テーマ : 18禁・官能小説    ジャンル : アダルト
 2016_04_15


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erohituduma

Author:erohituduma
人妻を題材にした官能小説を書いています。
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