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官能小説 まさか私が堕ちるとは(真美子)十四話


あまりの疲れからか、朝方まで熟睡した私。
昨日、克己に激しく犯され赤く充血し捲れ上がっていた花弁とアナルは、まだ赤く腫れたようになっている。

ヒリヒリとするその恥部を冷やして熱を取り除くと午後にはそれまでがに股だった歩き方も普通に戻っていた。

一日ぶりに会う息子・・・それまで毎日のように愛し合っていただけに、私は愛おしく感じ心待ちにしていた。
ただ反面、克己の太いペニスで拡張され今は治まりつつはあるとはいえ赤くなった花弁とアナルが息子の為に使えるか不安だった。

夕方になると「ただいま」と言って帰ってきた息子。
ただ、それまでと様子が違う。
今までは帰ってくると真っ先に私のお尻や乳房を厭らしく弄っていた息子だったが、「後から友達来るから」と言って二階へそそくさと上がって行く。
息子は部屋の掃除をしているようだった。

その30分後、バタバタと二階から息子が降りてくると玄関が開けられ「おじゃまします~」と可愛い女の子の声が聞こえてくる。

「えっ」私は思わずリビングで驚いた声を上げると、リビングの私の前で軽く会釈する可愛らしい女の子に「あっ・・・いらっしゃい」とだけしか言えずただ呆然とするのであった。
胸がキューっと締め付けられ、切ない気持ちになりながら紅茶とお菓子を準備する。

既に二階の息子の部屋に二人で消え、甘いシャンプーの匂いを残り香として残す二階までの道を、ゆっくりと進むと閉ざされた息子の部屋をコンコンとノックした。
中から息子が気まずそうな表情で顔を出し、紅茶とお菓子の乗ったトレイを私から受け取りバタンと音を立てて扉を閉めた。

私は悲しく切ない気持ちで目を潤ませ一階へと降り、リビングのソファーに座ると深い溜息を吐いた。

暫らくすると二階の様子が気になり始める。
時々、用事もないのに階段下を何度も往復し二階の様子を伺うが、静まり返った二階からは笑い声や物音が聞こえてこない。
不気味な静けさをさせる二階の息子部屋の中の様子が時間が経つにつれて気になり、私は足音を消すようにそーっと二階へと一歩、また一歩と進んで行った。

階段を昇り終えると息子の部屋から物音が聞こえ始める。
ガサッ・・・ギシッ・・・んんッ・・・んんッ
物音に交じり微かに女の子の可愛らしい声・・・押し殺したような喘ぎ声が聞こえ始め、私は目の前が真っ暗になるような衝撃を受けた。
その女の子の声は徐々に大きくなっていき、「はぁ・・・あん・・・」と完全な喘ぎ声になっていく、時折りチュパッ・・・ズズズと何処かを吸い啜るような音も聞こえてくる。
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息子の「入れるよ」の声が聞こえると、しばらくして「ああぁぁあん・・・あん・・・あん」とギシギシ響くベッドのリズムに合わせて喘ぎ声が廊下に響いてきた。
私は項垂れる様に一階へ行くと、息子のペニスで突き上げられる自分を想像し自分を慰める様にオナニーを始めるが虚しいだけで感じる事は無く途中で動かしていた手を止めて瞳から溢れてくる涙を拭った。

息子を彼女に取られ失恋した少女のように落ち込む私。

夕食を作る為キッチンに立つがボーっとして手に付かない。
しばらくして夫が帰ってくると、なんとか作った夕飯をテーブルに並べる。
息子が彼女を連れてきた事を夫に報告する。
「おッ」と言って私の気持ちを知らずに夫は嬉しそうな表情をした。

金曜日の夜という事もあり、彼女は宿泊するらしい。

いつも不愛想な夫の表情が何時に無くニコニコと嬉しそうで私は何故かムカムカとしていた。
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テーマ : 18禁・官能小説    ジャンル : アダルト
 2016_04_13


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erohituduma

Author:erohituduma
人妻を題材にした官能小説を書いています。
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