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官能小説 堕ちる妻 二章


台所で朝食を作る妻 京子の姿があった。
いつもと変わらない朝。
昨晩の夫 敦也との夫婦の営みは20年近く繰り返してきた日常的な事。
ただ朝になっても花弁の入り口が敦也の大きなペニスに押し広げられ、ポッカリ口を開けているような錯覚を毎回ではあるが感じていた。
昨晩は突かれる度に脳髄まで電気が走るような快感を覚えていた子宮口は若干鈍い痛みを伴いながら疼いている。

夫の敦也はご飯を急いで食べると、着替え足早に自分の経営する会社へと向かう。
まだまだ小さい会社だが従業員3名で5年前に創業した会社は従業員10名まで規模を増やしていた。
ただそれ規模に伴った売り上げがコンスタントに上げれずにイラつく事も多い。

敦也が玄関で靴を履く頃、姉の彩加が階段を降りてくる「いってらっしゃい」と敦也に声を掛けると台所のテーブルに座り、スマートフォン片手に朝食を取る。父親である敦也に一度注意されてからは敦也の前ではスマートフォンを触らず朝食を取っている。

京子は彩加に「あ~スマフォ・・・お父さんに言いつけるぞ」と笑いながら言い。
彩加の反応を楽しみながら我が子との会話の材料にし成長を確認していた。

彩加が食事を終えて洗面所で顔を洗い2階を見ながら「雅人ぉ~起きなさいよ~あんた遅刻するわよぉ」と声を掛ける。
一階の台所やリビングでは雅人がそそくさと二階へ上がって行くので二人の会話を聞いたことが無いが、二階で良く話ししているのは聞こえてきていた。
二階でガタッ・・・バタンと音を立てながら眠そうに眼を擦りながら雅人が下へと降りてくる。

着替えを済ませた彩加が元気な声で「いってきま~す」と言い玄関から飛び出していく。
台所に座る雅人は朝食を目の前にしているがボーッとしテレビを見ていた。

京子が「こらッ遅刻するわよッ」と急かす様に言うと、箸を持ち朝食を取り始めた。
「ご馳走様」と大きな身体に似合わない小さな声で言うと台所を後にしバタバタと学校へ行く準備を始め、京子に玄関で見送られながら登校して行った。

京子は専業主婦である。
夫 敦也の会社が軌道に乗るまではパートをしていた事もあったが、家計に少し余裕が出始めると辞め家事に専念している。
洗濯をしそれぞれの部屋のカーテンを開けながら掃除を始める。

それなりに片付けられている彩加の部屋。
ベッドのシーツや布団を綺麗に整え、真ん中に置いてある小さな丸いテーブルを拭き掃除器を掛けた。

次は雅人の部屋・・・開けるとムワッと男臭さが漂った。
昨日掃除したばかりなのに・・・こんなに散らかして・・・ブツブツ独り言を言いながら掃除を始める。
散らかった雑誌を集め棚に戻し、男の匂いが染みついたシーツと布団を整える。
パソコンの乗ったテーブルを拭こうとした時、横の方にあったマウスを動かしてしまった。

スリープモードになっていたパソコンが動き始めモニターの電源が入った。

画面に目を遣る・・・訳の分からない横文字のファイルが並んでいる。
ダメだと思いつつもファイルの一つをクリックし開く。
無修正の女性の裸やセックスをする画像が映し出された。
どれも女性の花弁や男性のペニスがくっきりと移り、ペニスを口や花弁に咥え喘いでいる女性、花弁にバイブを入れられ愛液を垂らし悶える女性など、おびただしい数の画像が画面一杯に映し出される。

慌ててファイルを閉じ部屋を後にした京子・・・鼓動が早まる。
無修正画像・・・よく考えたら男の子なんだし当り前よね。
そう自分に言い聞かせた。

辺りが暗くなって来た頃、夕食の準備を始めた。
雅人が帰ってきた小声で「ただいま」と言うと二階の自分の部屋へと向かった。
京子は「おかえり」と言いながら鼓動が早まる・・・パソコンの画像見たのバレないかな・・・・。
勝手にパソコンを見た罪悪感と鼓動が早まる自分を落ち着かせながら夕食の準備を急いだ。

19時になり食事の準備ができた頃、敦也と彩加が一緒に「ただいま」と言って帰ってきた。
お互い帰る途中に駅でバッタリ会い一緒に帰ってきたようである。
彩加が二階にいる雅人に「雅人ぉ~ごはん~」と声を掛け4人で夕食を食べた。

久しぶりの4人での食事・・・京子は雅人の方にチラッと目を遣る。
・・・いつもと変わらない。
パソコンを勝手に見てしまった事に対する罪悪感が少しずつ消えていく。

食事を終えると雅人は自分の部屋に行く。
彩加はシャワーを浴びに行き、浴び終えると2階に向かって「雅人ぉ~シャワー」。
二階から降りてきた雅人はシャワーを浴びると再び二階へと消えていった。
二階へと消えていく雅人を台所で見て京子は手を止めた『あの子・・・またインターネットで女性の身体をみてるんだわ』と思い・・・
少し何かを考え・・・再び食器を洗い出した。



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テーマ : 18禁・官能小説    ジャンル : アダルト
 2015_06_25


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erohituduma

Author:erohituduma
人妻を題材にした官能小説を書いています。
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